コスモインフォメーションズ vol.107

コスモインフォメーションッズ!!
もう幾日で九月というのに予報にはいまだ猛暑の二文字。年々秋と春が短くなっている気がします。
どうも、三月・春生まれの「まめ」ですm(__)m

さて「まめ」家のニューフェイス「ひよこ豆」ちゃんは十一月の秋生まれ、いつの間にやらもうすぐ十ヶ月です。
離乳食を始めて数ヶ月、今は固形物加減よりもアレルギー食材に神経を使います。

乳幼児期の三大アレルギー源は小麦<牛乳(乳製品)<卵と言われていまして、「ひよこ豆」ちゃんも小麦、牛乳はクリアして今卵に挑戦中なのですが、 卵といっても実は卵黄よりも圧倒的に卵白の方がアレルゲンが強く、最初は固茹で卵の卵黄を耳かきひと匙分くらいから始めるくらいです。 (ちなみに「ひよこ豆」ちゃんはもうすぐ卵黄1/2個分くらいになるので、時期をみて卵白にチャレンジですね。) 昔アメリカで極度のピーナッツアレルギーを持つ女の子が、ピーナッツサンドを食べたボーイフレンドのキスで亡くなってしまったこともあるくらい、アレルギーというのは軽視してはいけない問題です。特に我が子であればなおさらです。 おそらく多くの方は(特に忙しく働かれている旦那さん方)は、これほどまでにアレルギーに気を使いながらお子さんの離乳食を進めているとはご存知ではないと思います。 僕も第一子(小豆)の時は仕事がかなり忙しくて全然気にかける余裕がありませんでしたが、今回自然と勉強をし、また子育ての苦労を実感して、頭下がりっぱなしの奥さん(黒豆)に、更に頭が下がって地面にめり込む勢いです(。-_-。) 子育て中の旦那様は、どうぞたまに奥様の肩を揉んであげたりすると、より円満になるかと思いますよ(´∀`*) アレルギーなく何でも食べられるのはもちろん幸せなことですが、今はアレルギーに配慮した食品がかなり多種多様に用意されています。 そういった環境作りの一端を、食に携わる身として存分に意識して仕事に反映していかなくてはと、急に真面目になった「まめ」でした(^_-)