コスモインフォメーションズ vol.64

こんにちは、コスモインフォメーションズのクレソンです。
今回は娘の通う同志社大学の学食へ伺いました。
まずは、学生に人気らしいHamac de Paradis Latteさんで日替りランチをいただきました。「豚肩肉のソテー オニオンソース」600円です。豚肉はあらかじめ火を通していましたが、オーダーが入ってから鉄板で焼いておりました。その間にスープとライスを提供。ものの3分程度で出来上がりです。なかなかの肉のボリュームで、オニオンソースも手作りだと思われます。非常に美味しいソースでした。娘はパスタランチ、こちらも600円。パスタは少し細めで、土曜日という事もあってか、通し茹でで作っておりました。
客席は清潔感のあるモダンでスタイリッシュな感じで、バルニバービさんという会社が運営されいるようです。調べると東京中心に外食を手広くされていみたいですね。

せっかくなので、FUJIYAさんがやっているという学食(カフェテリアFUJIYA)へも伺い、娘オススメの「鶏塩サラダ丼」400円を食べてみました。ブラックペッパーの効いた塩だれが野菜にもご飯にもしっかりとマッチしており、人気第3位というのもうなずけます。特に唐揚げの衣が薄く、ボテッと感がなく、年寄りの私には最高でした。もう一軒と行きたいところでしたが、流石にお腹一般で、生協がやっている食堂は見学のみで終了しました。
こういったお洒落な食堂で食事をしてきた若者が、社会人になり社食で食事をする時代になってきてるんですね。近年の社食が店内デザインも料理内容もカフェのように変化してきているのも頷けます。