コスモインフォメーションズ vol.65

コスモインフォメーションッズ‼️
今日はいよいよワールドカップ日本代表の運命の一戦ですね!
スポーツでかく汗は好きですが、じっとしててもじんわり汗かく梅雨の時期はとっても苦手な、どうも『まめ』です。

さて、6月で7ヶ月になる我が家の『ひよこ豆』ちゃんはずり這い時期にありまして、せまいお部屋をあちこちズリズリするのでみんななかなか気が抜けません。
そしてもうひとつ、気を遣うのが離乳食です。
離乳食は大体5〜6ヶ月頃から母乳(ミルク)と併用して始め、規則的な食事で生活リズムを整えたり、食べる楽しさを覚えさせることが重要な役割となっています。
一番最初はアレルギーの心配の少ないお米で、10倍がゆの飲み込みやすいサラサラしたものから、徐々に野菜や果物など量や種類を増やしていくのですが、
ウチの『ひよこ豆』ちゃんは今では納豆やツナ、鶏むね肉なども食べられるようになりました。
アレルギーのあるものにも勿論気を遣うのですが、なにより飲み込みやすいようにすり潰したり、叩いたり、みじん切りにしたりと、毎日手間をかけて離乳食を作るこの時期のお母さんには本当に頭が下がります。
病院や介護施設の調理などもレベルの違いこそあれ同じような大変さがあります。
調理従事者として、“食”には美味しさや喜びを提供することと同列で栄養や安心、安全を提供するということも忘れてはならないとても重要なことなのだと、改めて感じている『まめ』でしたm(_ _)m