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| 臨機応変とは、その時々の場面や状況の変化に応じて、適切な処置を施すという意味ですが、それを実行するには「基本」がきちんとできているということが前提です。 |
| サッカー日本代表のジーコ監督の指導がその良い例。チームで作業を行なう以上、最終的には個人の判断と能力に委ねなければならない局面の方が多く、常日頃からそういう指導の元で仕事に取り組んでいかなければ、咄嗟にできるはずはないのです。 |
その観点に立てば、理念や方針とは覚えやすく、また使命感や働き甲斐に通じるものでなければなりませんし、日々連続する業務に付随するものであるべきでしょう。 そして、その浸透度や社員の受け止め方は、普段の掃除や挨拶といった極めてシンプルなところからにじみ出てくるのではないでしょうか… |
| 医食同源の伝道師となり、自己の職場で持てる最大限の力を発揮して、美味しく食事を召し上がっていただくように務めること。それが職人としての誇りを大切にする弊社の営業方針です。 |
社員食堂・委託給食事業で、最も重要なことは「安全と安心」であり、その中核をなすのが「衛生管理」業務です。弊社では、この衛生管理を
1.食品の衛生管理
2.調理機器・器具の衛生管理
3.施設の衛生管理
4.従業員の衛生管理
の大きく4つに分けて実施していますが、ここでは各管理表の抜粋をご紹介します。 |
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1.食品の衛生管理
●食品の検収はできているか
●食品は衛生的に取り扱われ、温度管理がきっちりできているか 等
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2.調理機器・器具の衛生管理
●冷凍冷蔵庫が確実に作動し−20℃・4℃以下になっているか
●調理器具はきれいに洗浄され、除菌乾燥後決められた場所に保管されているか
●まな板は下処理用と仕上げ用に分別され、そのことを従業員全員が理解しているか
●フキンも使用別に分別され、そのことを従業員全員が理解しているか 等
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3.施設の衛生管理
●終業時にガス・電気offの確認と記入
●厨房に部外者が入っていないか
●衛生害虫(ゴキブリ・ネズミ)はいないか
●手洗い設備に消毒洗剤液が入っているか
●厨房及び食品庫は常にきれいに清掃され壊れた所はないか 等 |
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4.従業員の衛生管理
●月一回の検便提出、年に一回の健康診断の受診
●月一回チーフ会を実施し、食中毒情報や食品・食材の新情報の伝達通達
●保健所主催の衛生講習会への参加 等 |
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