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医食同源という表現は日本で生まれたとも言われていますが、その原点は中国より伝わる「薬食同源」という言葉です。ここでは類似した言葉である「食医」について少し詳しく記載したいと思います。 |
| 古代中国には「食医」と呼ばれる職があり、食事指導をすることで、皇帝の健康管理をしていたそうです。この食医は、病気を治す「疾医」より身分が高かったといいます。「病気になってから治す」のではなく、「病気を防ぐ」ことのほうが重要である、今まさに日本の厚生省が声高らかに云っている事を何千年も前から唱え、きちっと実践していたというのですから驚きです。現代社会の「食医」は家庭では主婦の役割ですが、社会生活ではいったい誰がその担い手なのでしょうか… |
| 弊社は、今の事業を通じて、この脈々と受け継がれてきた東洋の思想を今後に伝えることが1つの使命であると考えています。 |
◆栄養指導の徹底
弊社では、各調理師が作成したメニューを、管理調理師がチェックするという方式で、調理師が栄養学に精通していくシステムをとっています。大手の企業では、全営業所が統一メニュー・統一仕入れでコストダウンをめざしているようですが、この方法ではクライアント様の意図に合わせた食堂運営はできません。 現場で感じたこと、聞いたことを参考に、あくまでも自分でメニューを作成し、仕入れ、調理を一貫して行うことによってはじめて、オンリーワンの味と栄養のバランスを確立することができるのです。 |
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◆毎月1回、全員が集まっての研修会
弊社は社内調理方式の社員食堂しか行なっていませんので、現場ごとに場所が離れており、各調理師たちが顔を合わせる機会がありません。そこで本社に毎月1回集まり、情報交換、意見交換ならびに、意識改革、栄養・衛生指導、パート育成指導などの研修を行っています。 |
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◆和、洋、中華の各専門調理師による技術指導
弊社では ほとんどの調理師が町の専門店やレストラン出身なので、あるカテゴリーのプロフェッショナルである反面、調理の幅に限界があるという弱点を持ち合わせています。そこで、全員が自分の専門外の料理に関する正しい調理方法の指導を受け、マルチに料理ができる為のトレーニングを積んでいます。 |
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